2026年 タイ 禁酒日 祝日カレンダー / SRIRA CHANNEL(シーラーチャンネル)

2026年 タイ祝日・禁酒日カレンダー

旅行や出張の計画に役立つよう、2026年の祝日と禁酒日を月別に整理しました。

禁酒日は赤字で明記しています。


1月

  • 1月1日(木) 元旦
  • 1月2日(金) 特別休日
  • 1月31日(土)18:00~
    -禁酒日・アルコール販売禁止-

1/31・2/1は期日前投票日による禁酒日


2月

  • 2月1日(日) 18:00まで
    -禁酒日・アルコール販売禁止-
  • 2月7日(土)18:00〜
    -禁酒日・アルコール販売禁止-
  • 2月8日(日)18:00まで
    -禁酒日・アルコール販売禁止-

2/7・2/8は選挙日による禁酒日


3月

  • 3月3日(火) 万仏祭(マカブーチャ)
    -禁酒日・アルコール販売禁止-


4月

  • 4月6日(月) チャクリー王朝記念日
  • 4月13日(月) ソンクラーン(旧正月)
  • 4月14日(火) ソンクラーン(旧正月)
  • 4月15日(水) ソンクラーン(旧正月)

5月

  • 5月1日(金) レイバーデイ(民間企業のみ休み)
  • 5月4日(月) 戴冠記念日
  • 5月31日(日) 仏誕祭(ヴィサカブーチャ) -禁酒日・アルコール販売禁止-

6月

  • 6月1日(月) 仏誕祭(ヴィサカブーチャ)振替休日
  • 6月3日(水) スティダー王妃誕生日
  • 2026年6月27日(土)18:00 ~ 6月28日(日)18:00 Pattaya市議選挙 シラチャ禁酒日(予定)-禁酒日・アルコール販売禁止-
  • 2026年6月27日(土)18:00 ~ 6月28日(日)18:00 バンコク都知事選挙 バンコク禁酒日-禁酒日・アルコール販売禁止-

7月

  • 7月28日(火) 国王ラーマ10世誕生日
  • 7月29日(水) 三宝節(アサラハブーチャ) -禁酒日・アルコール販売禁止-
  • 7月30日(木) 入安居(カオパンサー) -禁酒日・アルコール販売禁止-

8月

  • 8月12日(水) シリキット王太后誕生日・母の日

9月

該当なし


10月

  • 10月7日(水) 出安居(オークパンサー)※祝日ではありません※ -禁酒日・アルコール販売禁止-
  • 10月13日(火) 前国王ラーマ9世記念日
  • 10月23日(金) チュラロンコーン大王記念日

11月

該当なし


12月

  • 12月5日(土) 前国王ラーマ9世誕生日・父の日
  • 12月7日(月) 振替休日(父の日)
  • 12月10日(木) 憲法記念日
  • 12月31日(木) 大晦日

タイでは仏教行事に合わせて「禁酒日」が設けられ、
アルコールの販売が小売店や飲食店で禁止されます。
営業可否は店舗ごとに異なるため、事前確認を推奨します。
自宅やホテルで飲むことは可能(飲酒そのものは原則禁止ではありません)
寺院では特別な行事や夜店も開催され、観光にもおすすめです。

ただし、2025年から一部例外的にホテルや国際空港などでは
販売が許可されるようになった規制緩和があります」

タイでは選挙による禁酒日は禁酒日です。
投票日前日 18:00 〜投票日当日 18:00 までです。
突然の選挙や非常事態宣言やデモ等、急きょの変更などがある場合は
当サイトのこのページ(2026年版 タイ禁酒日・祝日カレンダー)にて随時更新していきます。

タイのカレンダーは、日本と違いとても柔軟にスケジュールを変更します。
ご旅行や訪タイの際は、直前に再度確認することをおすすめ致します。

禁酒日には、レストランではアルコールの提供が中止され、歓楽街も多くの店が休業します。
行く前に営業確認するのがおすすめです。

重要:タイのアルコール規制の新ルール
2025年11月8日~

タイでは「アルコール飲料規制法(改正第2号)B.E.2568(2025)」の施行により、アルコールに関するルールが大幅に厳格化されています。特に大きな変更点は、「飲酒した本人」も罰則対象となる点です。

これまでは主に販売した店舗側が処罰対象でしたが、今後は販売禁止時間中に店内やその周辺で飲酒した場合、飲酒者本人にも最大10,000バーツの罰金(行政罰)が科される可能性があります。販売時間終了後も店内で飲み続ける、いわゆる「駆け込み飲酒」についても取り締まり対象となります。

また、寺院・学校・病院・政府施設に加え、路上、歩道、公園、広場、公共駐車場などの公共スペースでの飲酒も明確に禁止され、これまで黙認されることもあった屋外飲酒についても違法となる可能性があります。

さらに、アルコール広告やSNS投稿に関する規制も強化されており、「飲酒を促す表現」や販促を目的とした投稿などにも注意が必要です。

2026年のタイ祝日・禁酒日カレンダーについても、旅行や滞在計画に影響する重要な情報として注目されています。禁酒日には法律によりアルコール販売が禁止されるため、観光客を含め事前確認が欠かせません。

一部には無許可でアルコールを提供している店舗も存在しますが、利用した場合は罰金やトラブルに巻き込まれるリスクがあります。タイには通報による報奨金制度もあるため、「知らなかった」では済まされないケースも考えられます。

タイを安心して楽しむためにも、「これまで大丈夫だった」という感覚ではなく、最新の法律やルールを事前に確認し、十分注意して行動することが大切です。

最終更新日:2026年06月01日 12:30(現地時間)

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